元大相撲力士の前時津風親方こと坂本正博氏。
2021年2月22日に相撲協会から退職勧告をうけ、相撲界から姿を消していました。
坂本正博氏は現在どのような活動をしていたのか気になりますね。
今回は、坂本正博氏の現在についてまとめていきたいと思います。
坂本正博は不祥事で相撲界をクビになった

坂本正博氏は、時津海(ときつうみ)として時津風部屋に入門し、1996年に初土俵入り。
幕内で活躍していました。
2007年に時津風部屋で力士暴行死事件がおこり、師匠だった先代の親方が解雇されたために、部屋を継承して16代時津風親方となりました。
ですが、以下の不祥事により2021年2月22日に退職勧告の処分となり、相撲界から離れていました。
- 野球賭博
- 相撲の八百長
- 新型コロナウイルス対応ガイドライン違反
- 風俗店通い
- 麻雀店通い
坂本正博が総合格闘技に転身していた?

相撲界を離れた坂本氏は、2021年9月26日に総合格闘技大会「ブレイキングダウン」に出場していました。
千秋楽の真裏になりますが、#朝倉未来 選手、#朝倉海 選手らが主催する #breakingdown 大会運営から相撲関連をキャスティングしてほしいと言われて協力させていただきました。
— 竹内一馬 (@kazma_takeuchi) September 24, 2021
勝ってほしい!
メインの試合になるので18時前後になります。千秋楽の余韻に浸りながら見てください。 https://t.co/oNiw5Wv8ll
総合格闘技に転身した佐藤正博氏ですが、その後格闘技の試合に出場した形跡はありませんでした。
その後公に姿を表したのは、2023年12月19日錣山親方(元関脇・寺尾)が亡くなられた時の弔問でした。

直近の活動についての情報がありませんでしたね…
公文書偽造で逮捕


2025年2月26日に坂本正博氏が逮捕されました。
容疑は、
歩行困難な障害者の方に交付される「駐車禁止除外指定車商標」をカラーコピーして自分の車に使用して無断駐車していたとのことです。



障害者になりすまして無断駐車は感心しないです
まとめ
今回は、前時津風親方こと坂本正博氏の現在について、調査していきました。
現役の頃は一生懸命頑張っていたのだと思いますが、親方になってからの人生が下り坂でした。
総合格闘技をもう少し続けていたら、そちらに集中できたのかもしれませんね。
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