フジテレビの第三者委員会の報告で、中居正広氏が被害女性Aさんに性暴力を行ったということが認定されました。
実名は公表されていないものの、その背景や一連の報道での経緯から、女性A=渡邊渚さんという見解が濃厚となっています。
中居正広氏が守秘義務を解除しておらず、中居氏の自宅マンションの中で起こった出来事については、詳細が伏せられたままです。
一方で、一部週刊誌では、その内容について調査・発表した様子も伺えました。
そこで今回は、
渡邊渚が何されたのか、その内容の詳細
について、調査していきたいと思います。
渡邊渚は何された?内容が判明?

週刊誌で当日の内容が暴露されている
フジテレビの報告書では、被害に遭われた社員を女性Aとして、実名を公表していません。
しかし、今までの経緯から渡邊渚さんである可能性が極めて高くなっています。
以下は、女性Aを渡邊渚さんと仮定して話を進めていくことをご了承ください。
Xに投稿された週刊誌の画像に、女性Aが被害に遭われた当日の出来事と思われる内容が掲載されていました。
守秘義務だったはずの中居正広がA子さんにした性加害行為、もうぜんぶ出てもうてるやんw
— あーぁ (@sxzBST) April 3, 2025
中居正広がテレビに戻る日は永久に来ないな。フジテレビも解体でいいよ pic.twitter.com/kSN2vgsmlv
この週刊誌に書かれた内容をまとめると、
- 泥酔した中居正広がX子さんを乱暴に服を脱がせ、避妊せずに性行為
- その際に首を絞められたり、スパンキングされた
報告書での女性Aについて、この週刊誌では「X子」と表記しているので、たぶん「文春」ではないかと思います。
スパンキングとは、体罰や性的興奮を得るために、平らな物や平手でお尻を叩くことだそうです。

この記述を見て、涙がでてきました…
もし、この記載内容が真実であるとしたら、
こんなひどい行為が現実にあるのでしょうか?
これはフラッシュバックしたら非常に苦しい
生きた心地がしないです
生命の危機を感じるのは当たり前です
この後の記述も信じがたいものでした。
彼女は泣きながら拒否の意思を告げたが「お前、なんで駄目なんだよ、みんなOKしてくれるべ」



A子さん以外にも被害に遭われた女性がたくさんいるということが証明されてしまいそうな内容ですね。
渡邊渚は何された?週刊誌の内容の真偽は?


当事者以外の関係者が暴露した可能性は?
ただ、ここまで具体的な内容だと、当事者しか知り得ない内容ですよね。
この内容が本当だとすると、



中居氏は、守秘義務解除を拒否しています。
掲載された内容を見るに、被害女性Aから聞いた話を誰かが取材に応じて話している形ですよね。
週刊誌の内容の真偽は?
一部SNSでは、この週刊誌の内容に疑問を持っている様子が伺えました。
【だべ】は湘南地域の唯一と言っても良いくらいの方言だけど「みんなOKしてくれてるべ」とは使わないんだよなぁ。
先入観イメージからの創作も入ってるのかなぁと疑心暗鬼。
「してくれてるべ」 は中居くんが言いそうな言い方をそれっぽく書いてるだけだね
私は中居くんとほぼ同郷だけど、この湘南弁は使い方おかしい
世間の反応


ネットやSNSでは、週刊誌に掲載されたことや、その内容について様々な意見が飛び交っています。
代表的な内容をいつくかピックアップしていこうと思います。
こりゃ、「命の危機」を感じるわ… 読むだけで吐きそう
守秘義務はどうなったんだろ?🤔



ちなみに、渡邊渚さんは自身のエッセイのなかで、被害翌日に親友に当日の出来事を話したと綴っていました。



また、産業医と心療内科医師、上司にも詳細を説明しています。



当事者が守秘義務を遵守しても、複数人が当日の出来事について把握しています。
漏れる可能性はありそうですね…
あまりに酷くて ウィットに富んだコメントが書けない酷い
被害者の元フジテレビジョン女性アナウンサーは恐怖と凌辱で辛かったでしょう。強姦ですね。可哀想です。
これ、かなり良くないですね みんなOKしてくれた、まで出すと あの人もこの人もこういうことされてたかもと 色々と憶測立てられてしまう
信憑性は?
この記事をそのまま真実って信じるのってどうなんだろうね



そもそも、この記事の信憑性も気になります。
事実とは異なる内容が書かれてしまうケースが散見されますよね。
まとめ
今回は、被害女性Aさんが何をされたのか、週刊誌に掲載された内容について調査していきました。
守秘義務が解除されておらず、当事者が直接取材に応じているわけではなさそうですが、当日の出来事を知っている人は複数人いることは確認されていますし、報告書にもそのように記載されています。
掲載された内容が真実であるとすれば、命の危機を感じる性暴力を受けたということになります。
想像を絶する恐怖であったのではないかと考えると、いたたまれない気持ちになってしまいました。
これを守秘義務として守り続けていくことが、当事者二人にとっても最善なのか疑問にも思うところです。






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